英国出張記2011夏 (2011年6月27日~7月12日) | 英国雑貨専門店ブリティッシュ・ライフ

2020/04/12 22:28

 久しぶりに長い期間の出張となった理由は、親族を4人を一緒に連れて廻るという重大な任務を課せられた大変な旅行だったのです。1名が英国が初めてでしたので、私のオススメを含めた主要な観光地をできるだけ多く巡ってみました。実はこの計画は昨年予定していたのですが、様々な事情により延期となり今年となりました。最近の英国出張はいつもほとんど一人でしたので、ホテルの予約やアポは出張前ギリギリでも何とかなるのですが、今回は大人5人(私以外は、シニア4名)の旅のため、できるだけ無理の無いように組んだ日程は、14泊16日でした。後半のロンドン以外は全てレンタカーでの移動で、合計走行距離は1539.7マイル(およそ2463km)。出張中、ネットが使えたホテルでは、ツイッターでつぶやいてみました。

 ※私個人としての英国出張は25回目となりました。


【6月27日(月)】
 なんと、初めてのビジネスクラス。といっても過去に、ダブルブッキングなどで料金はエコノミーのままでビジネスクラスやファーストクラスに乗せていただいたことはありましたが、お金を払ってでは初めてなのです。高~い!しかし快適!私にとっては、かなりの贅沢ですが、シニア4名が同行なので、しかたないですよね。

 BA(英国航空)で成田空港~ヒースロー空港(ロンドン)まで約12時間の飛行。すぐ近くの席に小さなお子様連れ(0歳と3歳くらいかな~)がいたので、この12時間は大変かと覚悟したのですが、なんとも静かな良い子達。はずかしながら、こちらのシニア4名の方が、はしゃいでいた気がします。

 ヒースロー(Heathrow)に到着。BA専用のターミナル5が広いこと。飛行機を降りてから地下に走るシャトル電車で移動。いつも行列の入国審査では、乗り換え時間がないことを伝えて先に通してもらい、セキュリティーチェックへ。国内線への乗り換えで1時間以上かかりました。

 グラスゴー(Glasgow)へ約1時間で無事到着。ホテルでテレビをつけると、ウィンブルドンでアンディー・マレーが活躍中。今年こそ優勝してほしいものです。


【6月28日(火)】
 夜中に3回ほど目が覚めながらも、よく寝られました。毎回ながら、長距離フライトは疲れるものです。しかし英国出張初日の朝食は異常なまでに美味しく、いつも沢山食べてしまうのですが、今回はこのことを冷静に連れの親族へ助言ができたことが功を奏し、うまく自制できました。

①スコットランドのホテルでは、たまにハギスなどのスコティッシュな伝統料理が食べられることもしなしば。ツイッターで朝からハギスなんて!って声もいただきました。

 最初に1社商談があり、グラスゴー郊外の取引先へ訪問。その後、市内へ向かい、ウィロー・ティールームで昼食。昼食と言っても、ティーセットで充分過ぎるボリューム。美味しい紅茶とスコーン、サンドイッチ、スイーツを頂きました。ウィローティールームとは、スコットランドの建築家チャールズ・レニー・マッキントッシュがデザインしたインテリアで有名なんですよ。

②グラスゴー市内にあるウィロー・ティールームのティーセット。ボリューム満点で、日本人5人には3人前でちょうど良かったです。

 おなかいっぱいになった後、市内にある取引先へ訪問し商談し、2泊目の宿泊地スターリング(Stirling)へM8~M80~A80~M80~M9。14年前、約1年程の留学時代に住んでいたこの街は、やっぱり懐かしい。ウォーレスモニュメント、スターリング城を見て、お城のすぐ下にあるホテルで宿泊。

③スターリングにあるウォーレス・モニュメント。ここから見えるスターリングの街の景色も最高です。


【6月29日(水)】
 朝4時頃には明るくなり始めるこの時期のスコットランド。しかも夜は22時頃までは充分明るいので、体力さえあれば1日が有効に使えます。

④自然が豊富なスコットランド。野生のリスやウサギは、よく見かけます。

 9時にホテルを出発。今日はセントアンドリュース(St.Andrews)方面へ向け~A91~A911~A915。セントアンドリュース郊外の取引先へ訪問。その後、ゴルフの聖地(発祥の地)セントアンドリュース・オールドコースを見学。オールドコースだけは、メンバー以外は予約することができないはずなのですが、羨ましいことにたくさんのゴルファーが、プレーしていました。

 セントアンドリュースを後にして、A91~A919~A914~A92でテイブリッジ(Tay Bridge)を渡り、ダンディー(Dundee)を抜けてA90を北へ向かいフォーファー(Forfar)へ。ここで取引先を訪問。社長が急の業務のためイングランドへ出張中とのこと。代わりに会長と会長の奥さんが歓待してくれました。仕事のことは、あまり話ができず余談ばかりでしたが、今朝、会長らに4人目のお孫さんが生まれたとのことを聞き、みんなで拍手喝采!

 また、話している内に社長ご夫妻は、ファイフ(Fife)にお住まいだそうで、なんと奥様はセントアンドリュースにある7つのゴルフコースの内、オールドコースを含む6つのコースのメンバーなのです!次回来るときは、『必ず連絡してから、ゴルフバッグを担いでこい』と言われました。近い将来、まだ経験のないオールドコースでのプレイが実現できそうです。

 余談ばかりでしたが、たくさんお話しさせて頂きました。気さくな会長ご夫妻の歓待にとても嬉しかったです。その後、A90でアバディーン(Aberdeen)へ向かい宿泊。


【6月30日(木)】
 実は、昨日の朝食バイキングにハギスがあったので、久しぶりにいただきました。そうしたら、今日もまたハギスがあり、更に珍しくポリッジまであったので、スコットランド伝統料理を堪能しました。普段、私が宿泊するホテルでは、このような料理は出ないんですよ。今回は特別です。やはりスコットランドの奥地まで足を運ぶと、希少な伝統料理を食べられます。

 アバディーンからA90でピーターヘッド(Peterhead)へ。セーターなどのウールやカシミヤ製品の工場を訪問し、製造工程の見学をさせて頂きました。

⑤工場内部

 その後、西へ向けA950~A98~A96でエルギン(Elgin)へ到着。休憩がてらカシミヤのショップを少し見て、更に西へA96~A82でインヴァネス(Inverness)も過ぎてネス湖(Loch Ness)へ。十数年前にネス湖に来たときは、入り口にこんな建物なかったのに、今は素晴らしい建物ができたのはいいのですが、入場料もずいぶん高くなった気がしました。

⑥ネッシーで一躍有名になったネス湖。アーカート城も未だに人気の観光スポットです。

 来た道A82~A96を少し戻って、今晩宿泊の『お城のホテル』に到着。到着して早々、建物内の解説を兼ねて、ちょっとしたエキシビションを体験させてもらえました。城内には隠し扉が何カ所もあり、昔のお城の構造がそのまま残っています。また上層階にあがるための手段は石造りの狭い螺旋階段しか無く、エレベーターなどの近代的設備はありません。何も知らず持って行った大きなスーツケースを、上層階へ荷物を運ぶのは大変な作業でした。ホテルのスタッフにもお手伝い頂いて助かりました。

⑦お城のホテルの部屋です。家具やベッドが普通じゃない。すごいです。

⑧お城のホテルの螺旋階段。エレベーターも広い階段もありません。一番上の部屋は4階くらいですが、そこでもこの螺旋階段で荷物を運ばなきゃなりません。

 このホテルには8部屋しかないため、もちろん限定。我々ともう一組(3名・米)だけの夕食時には、素晴らしいスコティッシュ・フードに加え、バグパイプの演奏と可愛い女の子のスコティッシュダンスを披露してくれました。感動しました。

⑨8歳の女の子が、宿泊客8名だけのためにスコティッシュダンスを披露してくれました。始めて2年だそうですが、素晴らしい素質を持っているそうです。

⑩この壁の中に、隠し扉があります。

 実は、このホテルのそばにあるゴルフコースで、スコティッシュ・オープンが開催されました。7月10日にイングランド出身のルーク・ドナルド(33)が優勝。


【7月1日(金)】
 ハギス3連発!の朝でしたが、さすがに朝食3日連続では食べませんでした。しかし、ポリッジは今までで最高に美味しかった!チェックアウト後には、仮装(サービス?)して写真撮影。

⑪お城のホテルの外観。木々に囲まれているため、道路から見えません。ひっそりとたたずむお城です。

 A9をず~っと南下し、アビーモア(Avemore)でちょっと休憩。その後、ブレア(Blair)付近で休憩&ショッピング。更に南下して、ピトロッホリー(Pitlochry)にも少し寄ってから、パース(Perth)西部のザ・グレンイーグル・ホテルで宿泊。明日は、皆様(Gents)待望のプレーです。

⑫私の過去、最高級のホテルです。なのに、ゴルフは日本の普通のコースより安い。

⑬ホテルの玄関前で、出迎えてくれたバグパイパー。チェックイン後も、部屋まで鳴り響くバグパイプの音色が何ともいえません。
 翌朝が早いこともあり、朝食のルームサービスをお願いして早めの就寝。


【7月2日(土)】
 ゴルフです。朝5時起きで、クラブなどを借りて準備をし、7:10スタート。グレンイーグルには、キングスコース(Kings Course),クイーンズコース(Queens Course),PGAセンテナリーコース(PGA Centenary Course)の3つのコースがあるのですが、今回はPGAセンテナリーコースでプレーしました。このコースは、「高地のリビエラ」と称されるジャック・ニクラウス設計によるコース(で、2014年に実施される第40回ライダーカップの開催コースでもあります。

⑭ゴルフをプレー

 久しぶりの運動に少し疲れを残すものの、プレー終了後に昼食を済ませて、午後はエディンバラ(Edinburgh)へA623~A91(少し間違えて)~M90~A90。エディンバラの街は、何度見ても素晴らしい。さすが世界遺産って感じです。しかし、ゴルフの後の観光(徒歩)は、かなり疲れました。

 6日目にして少し疲れもたまってきたところだったのですが、市内で中華料理&日本食のレストランを発見!日本食は、たいしたことないだろうから中華料理でも食べようと入ったレストラン。ジャンクフード大好きの私は迷わず牛丼を注文。他は無難そうなチャーハンや焼きそば系の中華を注文。全部美味しかったけど、牛丼のボリュームにはビックリ。でかめのラーメンどんぶり位の器にに入った牛丼は、マジで特盛りの2倍はありました。全部食べましたけどね。

 A7~A720~A68で、南下しボーダー地方(Borders)へ。最近、あまり利用していなかった、ドライバラ・アビー・ホテルに宿泊。久しぶりでした。

⑮ホテル内にある、たばこの自動販売機。£8(約1000円)に驚いてはいけません。なんと、たばこの銘柄によって本数が違うのです。20本入りが普通ですが、17本入りとか16本入りとかがあります。箱は20本入り用なので、買ったときに箱がペコペコなんですよ。


【7月3日(日)】
 スコットランド(Scotland)は今日でおしまいです。A68を南下してイングランド(England入りし、そのまま更に南下。A69を西に向かい、M6を南下。A66~A591で、湖水地方の中心に夕方到着。簡単に書きましたが、かなりの距離なんですよ。

⑯昔の国境を越えて、スコットランドからイングランドへ。

⑰「羊が優先」は、スコットランドだけではなかった!イングランドでも同じようです。

 ピーターラビットの故郷を散策し、もちろん、ヒル・トップ(Hill Top)にあるビアトリクス・ポターの家も訪問。その後、ちょっとしたイベントのつもりで、ウィンダミア湖をカーフェリーで渡りました。車と人5名(車中)で£3.50。ほんの10分ぐらいで対岸へ到着。だって、到着地が肉眼で普通に見えていたんです。そのまま車でホテルへ。

⑰カーフェリーと言っても、車18台くらいしか載らない小さな船です。ものの10分くらいでした。

 ホテルに到着すると、25名くらいの日本人団体がホテルからぞろぞろ出て行くではないですか!チェックインするときに聞いてみたら、あの団体はティータイムに来ただけとのこと。イングランド初の夕食はホテルで。


【7月4日(月)】
 昨日、見て回れなかったウィンダミアの街並みを午前中に観光。湖水地方をあとにして、A591~A590~A65でイルクリー(Ilkley)でお昼休憩。ベティーズでティータイム(昼食)をしました。本店のハロゲート(Harrogate)へまでは行けませんでしたが、ここのクロテッドクリームは最高でした。未だかつて体験してことの無かった味と食感(たいしてティールームなんか経験していないですけど)。もちろん、紅茶もスコーンもサンドイッチもです。

⑱ベティーズでもティーセットを楽しみましたが、ここのクロテッドクリームは最高の味でした。私には、No.1。

 おなかを満足させてたら更にA65を進み、取引先のタータン工場を訪問。今回は、工場内で製造工程の見学をさせていただきました。秋を前に、工場内はフル稼働。ここの工場は

 その後、A658~A6177~M606~M62~M60~M6~A500でストーク・オン・トレント(Stoke-on-Trent)へ。ウェッジウッドの本社工場のあるショップへギリギリ間に合い、少しショッピング。市内で宿泊。


【7月5日(火)】
 連日のロングドライブで少し疲れが出て、ここのところ逆によく眠れるようになってきました。午前中は、ロイヤルドルトンのアウトレットショップを少し見て、A500~M6~M6Toll~M6~M42~M40~A46~A439で、シェイクスピアの街ストラトフォード・アポン・エイヴォン(Stratford-upon-Avon)へ。

⑲シェイクスピアの生家。

 シェイクスピアの生家の中も見て、一通り観光をした後、なんと、市内に日本食屋があるではないですか!もちろん、ここで昼食することで全員一致。日本人スタッフを一人も見かけず、イングランド人がオーナーのレストランでしたが、微妙な味も日本食はすばらしい。しかし、2階にあるトイレの内装の趣味がちょっと・・・。1年前にできたそうなのだが、前に使っていた店舗のままなのだろうと思われます。

 その後、細かい道を進んでコッツウォルズ(Cotswolds)各地の小さな街をショート・トリップです。わらぶき屋根のおうちが可愛い『チッピング・カムデン(Chipping Campden)』、この地方で最も高い町(海抜240m)『ストウ・オン・ザ・ウォルド(Stow-on-the-Wold)』、19世紀にウィリアム・モーリスが「イングランド一美しい」と絶賛した『バイブリー(Bibury)』。

⑳コッツウォルズのチッピングカムデンに立ち並ぶ、わらぶき屋根のコテージ。

21.ウィリアムモーリスが、イングランド一美しいと言ったバイブリー。
 B4425~A419~M5~M4で、ウェールズ(Wales)のニューポート(Newport)で宿泊。


【7月6日(水)】
 ウェールズにも良いところがたくさんあるのですが、残念ながらこの滞在のみです。M4~M48~M4~A46で、世界遺産の街バース(Bath)。

22.バース

 A36~A303~A344で、これまた世界遺産のストーンヘンジ(Stonehenge)。一番初めにここへ来た1997年には、石にも触れたんですよ。その後、心なき方による行動で周りから見ることしかできなくなりました。でも、周りから見るだけでも大きく荘厳です。

 ここを見終わった時点でまだ少し時間があったので、急遽オックスフォード(Oxford)へ行くこととなりました。A303~A34で約2時間。着いたのは夕方4時過ぎでしたが、当然まだまだ明るいので、観光には問題ないのです。街を歩いていると、連れの1人が声をかけられていたので、いろいろ話してみると!なんとツイッターでコンタクトしていた方と偶然にもお会いしました。コンサートでの演奏で来ていたらしく、今夜はオックスフォードで演奏だそうです。

 約1時間のA40~M40~M25~M4でヒースロー空港北部にある小さな街ユーズリー(Yiewsley)へ。ロンドン在住の知人に教えて頂いた中華料理店で夕食。オススメ頂いたロブスターヌードル、海鮮チャーハンがとても美味しかったです。ウィンザー(Windsor)付近で宿泊。

【7月7日(木)】
 女王陛下の居城、ウィンザー城へ訪問。この日は、お城のラウンドタワーにユニオンフラッグ(英国旗)が掲げられていたので、エリザベス女王がご在宅だったようです。

 M4~A205~A307でキューガーデン(Kew Garden)へ。ここは1759年に宮殿併設の庭園として始まり、今では世界で最も有名な植物園として膨大な資料を有しているそうです。2003年には世界遺産に登録されました。あいにくの雨でしたが、広大な敷地で世界の植物を見ることが出来ました。

 A316~A205~A219で、ウインブルドン(Wimbledon)へ。テニスの第125回ウィンブルドン選手権が7月3日まで行われていましたが、既に片付け作業中で中に入ることはできませんでした。外から写真撮影とショップで少しお買い物。

23.残念ながら片付け中で、中に入れなかったウィンブルドン。

 A219を戻り、A304でホテルへ向かう途中、通りがかった英プレミアリーグのチェルシー(Chelsea)の本拠地にあるショップをちょっと覗いてみる。

24.サッカーのチェルシー本拠地。

 ロンドン市内セント・ジェームス(St.James)付近ののホテルへチェックイン後、レンタカーを返却しました。11日間もの間、大人5名と大量の荷物を無事に運んでくれました。感謝です。ホテル近くのイタリアンレストランで夕食。


【7月8日(金)】
 ロンドンです!観光では、何年ぶりか忘れてしまうほど訪れていません。皆様によく不思議がられるのですが、ロンドンには当社が取引している会社の工場や倉庫などがなく、訪問する意味があまりないのです。なので

 ロンドン市内は、ちょうど乗れる5人なので全てブラックキャブ(タクシー)で移動です。まずはシャーロックホームズ博物館へ。その後、ウェストフィールド・ショッピングセンターを見学。日本にもよくあるショッピングモールですが、ブランドのお店もたくさんありました。

 その後、高級ブランド街のニュー・ボンド・ストリート、オールド・ボンド・ストリートを見て歩き、リージェントストリートからピカデリーサーカス、トラファルガー広場へと、いろいろなお店に入りながら歩きました。

 夕飯は日本食レストランで楽しいひととき。


【7月9日(土)】
 2階立てバスの観光バスツアーに乗るため、朝から並んだのですが最初は1階の席しか座れませんでした。土曜日ということもあり、かなり混雑していたようです。しかし後半には、2階のオープンデッキ部分に座ることができ、少し肌寒いくらいでしたが楽しめました。

 バスを降りて、ビッグベン付近でブリティッシュな昼食をとった後、テムズ川のクルーズでグリニッジ方面へ。途中、タワーブリッジの下をくぐるときは感動しました。標準時が伝統的に経度0度と定められているグリニッジ天文台。世界遺産の河港都市グリニッジは初めて訪れましたが、その天文台は見晴らしの良い高台にあり、目の前にあったアイスクリーム屋さんでちょっと休憩。

25.テムズ川の船の上から見た、タワー・オブ・ロンドン。

26.タワーブリッジを下から見上げてみました。

27.ロンドンでも、レンタル自転車が、かなりあります。

 ホテル付近までタクシーで戻って、夕食は、またもや日本食(笑)


【7月10日(日)】
 衛兵交代を見るべく、開始30分前にバッキンガム宮殿へ到着したのですが、日曜日ということもあってか既にすごい観客の数。馬に乗った警察官がかっこよかったです。

28.バッキンガム宮殿での衛兵交代を見るつもりが、ポリスの馬と顔を合わせていた時間の方が長かった。

29.バッキンガム宮殿前にて、ようやく衛兵交代完了。

 その後、タクシーでハロッズへ行ってみるものの、ハロッズグッズ売り場のすごい人数に少し買ってすぐに出ました。近くにあったレストランで昼食を済ませてから、タクシーでオックスフォード・ストリートへ。最後に、リージェント・ストリートまでブラブラしながら、今回の旅を思い起こしました。とても長かったですが、終わってしまえば、あっという間だった今回の旅行。

30.このカーブが素晴らしい!リージェント・ストリート

【7月11日(月)】
 ヒースローから直行便で成田空港へ。やっぱりビジネスは楽です。ただ残念だったのが、今回利用したBAの機内映画は、日本語が少ししかなかったのです。


【7月12日(火)】
 朝食が終わって、まもなく着陸って時に、必ず睡魔が襲ってきます。気がついたら無事、成田空港に到着。もう二度とこんな贅沢な旅行はできないでしょう。それにしても日本は暑い。