英国出張記2001夏 (2001年7月2日~7月16日) | 英国雑貨専門店ブリティッシュ・ライフ

2020/04/12 09:19

 今回の出張は、12泊14日の旅で計13社(内1社の担当者にはドタキャンされ、他のセクションの方と会いましたが・・・)を訪問しました。

 私個人としましては、今回で英国出張は6回目となりました。またこの旅では、レンタカーを借り1,623マイル(約2,596キロ)走りました。



<7月2日>
 成田空港~ヒースロー空港までヴァージン・アトランティックの飛行機で約12時間。
ロンドン市内で1泊。


<7月3日>
 電車もこれまたヴァージン・トレインでグラスゴー(Glasgow)駅まで約5時間(良い景色でした・・・)。

 グラスゴーに到着して、日本で既に予約していたレンタカーをピックアップ。そのまま、市内のホテルへ。


<7月4日~6日>
 グラスゴー~パース~インヴァネス周辺の取引先を数社訪問。


<7月7日~8日>
 土・日曜日と英国業者もお休みの為、スカイ島(Isle of Skye)を観光。食事をとる為スカイ島内のホテルに立ち寄ったら、そのホテル前でバグパイプを含んだバンドが演奏&行進に出会った。駐車中の車が邪魔でうまく写真が撮れなかったのが、たちまち観客が集まり最後は盛大な拍手で幕を閉じました。どこにあんな人の数がいたのだろう???


<7月9日>
 スカイ島から、セントアンドリュース方面へ向かう途中、イーレン・ドナン城(Eilean Donan Castle)を見ることができました。このお城はデューイッヒ湖に浮かぶ島にあり、美しい外観で有名なんです。アレクサンダー2世が侵略に備えて1220年に建てさせたそうです。セント・アンドリュース市内に宿泊。


<7月10日~11日>
 セント・アンドリュースからエジンバラを抜けてボーダー地方へ向かって、途中3社訪問。


<7月12日~13日>
 ボーダー地方からM6にでイングランド南方面に向かい、コヴェントリー(Coventry)に宿泊。

 合間に近くのラグビー(Rugby)という町を訪問しました。ここが、ラグビー発祥の地で、ラグビー・スクール・ミュージアムなど、こぢんまりした町だが見所は多いようです。サッカーの試合中に「ウィリアム・ウェブ・エリス(Willam Webb Ellis)」は、突然ボールを手でもって抱え込み、ゴールへと走り出しました。当時はひどく怒られて退場になってしまいましたが、のちにその事件が元となって「ラグビー」というスポーツが生まれました。


<7月14日>
 ロンドンにようやく到着!レンタカーでスコットランド(今回の最北端はインヴァネス)からロンドンまで長い道のりでした。下の写真は、ロンドンの世界最大の観覧車「ロンドン・アイ(LondonEye)」から撮影したものです。1周約30分の空の旅を楽しめます。ちょっと驚いたのは、乗っている最中にしばしば観覧車が止まることがありました。理由は車椅子の方などが乗る場合に、きちんと一旦停止するそうです。


<7月15日>
 ヒースロー空港~成田空港までヴァージン・アトランティックの飛行機で約12時間。

 無事成田到着。