英国出張記2002夏 (2002年7月9日~19日) | 英国雑貨専門店ブリティッシュ・ライフ

2020/04/12 09:39

 今回の出張は10泊12日のレンタカーの旅で、ロンドンで借りスコットランドまで約1187マイル(約1,900キロ)走り、計12社を訪問しました。

 ※私個人としましては、今回で英国出張は8回目となります。今回は多くの写真を撮ることが出来ましたが、一部のみを掲載いたします。右の写真は、英国の中部で21:00頃に撮影したものです。夜の9時でまだ日が出ています。スコットランド北部へ行けばもっと遅くまで明るいところはありますけど。


<7月9日>
 前回同様KLMにて、成田空港~スキポール空港(オランダ アムステルダム)まで約11時間。その後は、1時間の乗り換え時間でKLM-UKにてヒースロー空港(ロンドン)へ約45分。その日は、事前に予約しておいたロンドン市内のホテルに宿泊。


<7月10日>
 ロンドンの朝は早く、9時過ぎにホテルをチェックアウトして、まず1社目へ訪問しました。その後、市内で予約済みのレンタカーをピックアップして、一路コヴェントリー(Coventry)へ。M1~M6に乗り継ぎコヴェントリー市内に入って、取引先の1社へ訪問。商談が夜遅くまでかかってしまったため、近くのホテルに宿泊。


<7月11日>
 朝一番に昨日伺った会社へ再度訪問(前日のミーティングでは、時間が足りなかった為)。その後、動物の置物の工場があるウスター(Worcester)へ移動。ウスターは、かの有名な「ウスターソース」の名前で知られた場所です。工場が町の中心から離れて位置していたため、迷いに迷って結局、工場で働く女性に車で迎えに来てもらってしまいました。

 女性ばかりの工場は思ったより狭くこぢんまりしていましたが、やはり技術は間違いなかったです。ストーク・オン・トレント(Stoke-on-Trent)泊。


<7月12日>
 ストーク・オン・トレントは、毎年のように寄っていますが、陶器の町は健在です。ヨーク地方の北の町でフェアがおこなわれていることを知り、一路ハロゲイト(Harrogate)方面へ。


<7月13日>
 土曜日はフリーの休日となり、リポン(Ripon)周辺の大聖堂やガーデンを見て回りました。


<7月14日>
 出展業者数だけを見ると小規模なフェアでしたが会場自体は複雑で、なんと会場と隣接したホテルの中までが会場の一部となっていたことには驚きでした。午前中で見て回ってから、ボーダー地方へ向かいました。

 いよいよスコットランド。恒例のドライバラ・アビー・ホテル(Dryburgh Abbey Hotel)に宿泊です。


<7月15日>
 冬物を仕入れるため、セーター等の織物工場を2社見て回り、今年の冬物は万全の状態で挑めるでしょう。

 夕方少し時間があったので、スコッツ・ヴュー(Scott's View)へ行きました。その眺める景色は、詩人のウォルター・スコット(Sir Walter Scott)が心から愛していた景色の一つだそうです。


<7月16日>
 キルトメーカーへ午前中に行き、商談後相手方の方々と昼食を一緒にしました。現地の方々との食事はかなりヘビーで、しっかりデザートまで取らされてしまいお腹がパンパン。午後は、他の1社へお伺いして、また商談のはずが・・・・(-_-)zzzzz・・・お腹一杯で眠気が・・・。夕方に終わり、そのままエジンバラの環状線を通過しM8でグラスゴー(Glasgow)の町へ行き、宿泊。


<7月17日>
 午前中にグラスゴー市内で2商社と商談し、午後に他の2社と商談予定だったのですが、全英オープンの準備など忙しくやむなくキャンセルとなりました。その為、半日グラスゴー市内を探索。


<7月18日>
 グラスゴーからM8でエジンバラ方面へ行き、フォース・ロード・ブリッジ(Forth Road Bridg)を渡ってM90~A92で、Glenrothesという町まで約1.5時間。1社との商談が終わり、午後はエジンバラ(Edinbrugh)の町を少し探索。エジンバラ城へ行ってみると、すでに「ミリタリー・タトゥー」のスタジアムの準備(写真下)が出来上がっていました。


<7月19日>
 エジンバラ空港9:45発~スキポール空港~成田空港までKLMの飛行機で約1.5+10.5時間。今回のトランジットは約2.5時間あり、ゆっくり免税店を見ることが出来ました。


<7月20日>
 無事成田到着。