英国出張記2003冬 (2003年1月26日~2月6日) | 英国雑貨専門店ブリティッシュ・ライフ

2020/04/12 09:45

 今回の出張は11泊13日の旅で、スコットランドのエディンバラでレンタカーを借りてバーミンガムでまで約800マイル(約1,280キロ)走りました。

※私個人としましては、今回で英国出張は9回目となります。今回はあまり写真を撮ることが出来ませんでしたが、いくつか掲載いたします。右の写真は、英国の代表的な鉄の町、アイロン・ブリッジ・美術館(Iron Bridge Museum)入口。今回の出張では、2社から商談日をすっぽかされてしまい、がっかりでした・・・。


<1月26日>
 前回同様KLMにて、成田空港~スキポール空港(オランダ アムステルダム)まで約11時間。その後は、1時間の乗り換え時間でKLM-UKにてエディンバラ空港へ約1.5時間。昨年のスキポール→グラスゴーの乗り換えが最悪だったため(乗り換え時間が長すぎたのです。詳しくは昨年の出張記から)、エディンバラ行きにしてしまいました。空港でレンタカーを借り、その日は、グラスゴー市内のホテルに宿泊。


<1月27日>
 グラスゴーにて、スコットランドの民族衣装を取り扱っている会社(写真左)を訪問し、数多くのスポーランが並ぶ壁をみて驚きました。今日は初日なので、グラスゴーでもう一泊。


<1月28日>
 朝一番に車を東向けて走り出し、一路ボーダー地方へ。まずは、お客様からのお問い合わせがあったグラスについての調査のため、エジンバラクリスタル社を訪問。その後、南へ車を走らせ、もう一社訪問したところで、本日の業務終了。毎回、恒例になりつつある「ドライバラ・アビー・ホテル(Dryburgh Abbey Hotel)」に宿泊。このホテルは、本当に静かで落ち着けるほてるです。


<1月29日>
 スッポかし1号は、下の写真の町(Hawick)にある会社でした。午前中に訪問すると責任者は誰もおらず、やむなく工場員の方に、工場見物をさせていただきました。詳しい商談が出来ないまま、工場をあとにでできました。
 その後、もう一社の取引先が近くにあるのを思い出し、アポ無しで行ってみたのですが、そこの社長に大歓迎されてとても嬉しくなりました。そして個人的に、私の友人のお土産をそこのファクトリー・ショップで買いました。ちなみに、ここの社長に「明日、明後日は雪だよ・・・。」とボソッと言われたのは気にもせず、次の宿泊地、ダラム (Durham)へ。


<1月30日>
 世界遺産の一つでもある、ダラムの町並み(写真下)は、お城&教会&町が一体となる景観が評価され、町全体が世界遺産として認められているようです。私の見た感想では、「小さな城下町」といった感じで、こぢんまりとしている中に、見所がぎっしり詰まっていました。

 下の写真は、英国ではなかなか珍しい雪の風景(写真左下)と、雪が止んだ風景(写真右下)。30分おき位に天気がコロコロ変わるので、山のようでした。(英国は逆に山がないため雪が少ないらしいが、風が強く天気も良く変わります。)


<1月31日>
雪・雪・雪、で車を走らせるのも困難な天候で、一路コヴェントリーへ。お昼過ぎに取引先1社を訪問し、3時間ほど商談して、一路ウォルバーハンプトン(Wolverhampton)へ。


<2月1日>
鉄の町へ午前中に行ったのですが、担当者不在でやむなくストーク・オン・トレントへ調査へ向かいました。


<2月2日~5日>
レンタカーを、バーミンガム空港の支店へ朝一番に返して、丸4日間ギフトフェアを見てまわり、多少ですが新商品も発掘してまいりました。


<2月6日>
日本食が恋しくなってきたころになりました。バーミンガム空港9:45発~スキポール空港~成田空港までKLMの飛行機で約45分+10.5時間。バーミンガム発の飛行機が約1時間遅れたため、トランジットは約45分程しかなく、ゆっくり免税店を見ることが出来ませんでした。残念!


<2月7日>
無事成田到着。