2026/07/05 23:14

今回の英国出張はレンタカーにてスコットランドonlyの旅でカーフェリーも4回乗り、同行者1名とともに13泊15日の旅。久しぶりの夏期スコットランドを満喫する旅となりました。

〈スコットランドMAP〉

私個人としての英国出張は46回目となりました。出張中タイムリーでUPしました公式SNS(Instagram,Facebook,Threads,X)もございますので併せてご覧いただけたら幸いです。


【6月16日(火)】1日目

羽田からエディンバラへ向けヘルシンキ(フィンランド)を経由してのフライトにて約11時間+3時間。乗り換えは約1時間半ありましたが、ささっと空港内を見るくらいでした。ヘルシンキ~エディンバラへのフライトでは爆睡し、空港到着後には無事に預けた荷物もスムーズに受け取ることができました。

〈ヘルシンキ空港内のムーミンショップ〉

〈初めてのフィンエアー〉

〈エディンバラ空港〉

予約していたレンタカーをピックアップし、スマホのGoogleマップでカーナビをセットして本日の宿泊地アードロッサンへ向かいます。空港を出て30分くらい運転してから気がついたのですが、なぜか高速道路(M)に乗ってない。。。ランドアバウトが多いなぁと感じつつ、ふと思い出しました!

〈カーナビがここにも映って便利〉

日本では「高速道路使用しない、有料道路を使用しない」の設定をデフォルトにしているのでそのまんまでルート検索していました(汗)途中で設定を切り替えてルートを再検索し、すぐに高速道路(M8)にのりあっという間にグラスゴーを通過して、予約していたアードロッサンのホテルに20時半に到着しホテルにチェックイン。この時間でもまだ明るい夏は時間を有効に使えます。

〈ホテルのダイニングにあったアザミの壁紙〉


【6月17日(水)】2日目

アードロッサンに宿泊したということは、もちろん本日の目的地はもちろんアラン島です。ホテルで朝食を済ませてからアードロッサン港へ車で移動です。

〈初日の朝ご飯=スコティッシュブレックファースト〉

最近のカーフェリーへのチェックインはとても簡単で、事前にチケットを購入しておけばpdfや画像でQRコードを見せるだけ。確認のため聞かれるとすれば、運転手込みの乗船人数と車のエンジンタイプ(ペトロール車=ガソリン車/ハイブリッド/電気自動車)くらいです。

〈カーフェリーに乗り込む〉

約55分程度の短時間なのですが、乗り込むと既にOPEN前のカフェやレストランに大行列。多くの方が船内で朝食のようでしたが、我々はホテルで済ませていたのでとりあえずカフェでコーヒー。たまにお世話になっている船会社Caledonian MacBrayneのロゴがカッコイイカップでした。

〈Caledonian MacBrayneのロゴがカッコイイカップ〉

ブロディック港に到着し早速視察です。反時計回りにアラン島を車でまわり、途中にあったブロディック城や、ロックランザ蒸留所、ラッグ蒸留所などもついでに立ち寄ってみました。

〈ブロディック城内のすごい数の鹿〉

〈ロックランザ蒸留所〉

〈途中で見かけたハイランドクー〉

〈ラグ蒸留所〉

アラン島はミニチュア・スコットランドと言われることもあるそうで、見どころが凝縮された島です。1周およそ60~70マイル(約100km)ですが車でおよそ3時間弱かかります。道路事情でスピードはそんなに出せないですし、すれ違い道路(Single Track Road)などもありました。

ホテルに戻って就寝。


【6月18日(木)】3日目

今朝もですが連日4時前には目が覚めるのでこの下書きをしております。

ホテルでゆっくり朝食を済ませて、アラン島北部の港ロックランザへ向かう途中に通りがかった清流。

〈ノース・サノックス・バーン〉

まずは小型のカーフェリーでアラン島のロックランザからスコットランド本土のクラオネグへ約30分。このカーフェリーのチケットももちろん事前購入しておりましたが、珍しく時間指定の無いチケットしかありませんでした。いつ乗ってもそんなに混んでないのでしょうね。実際、当初は9:30発に乗る計画でしたが、1便遅らせてみました。

〈小型のフェリーでもこのくらい〉

スコットランド本土キンタイヤ半島のクラオネグに到着後、この後には半島の反対側からアイラ島へまたカーフェリーで移動です。次の乗船時間まで少しだけ余裕があったので、近くにあるスキップネス城を視察。

〈スキップネス城〉

羊の多さに恐れて中には入ることはできませんでしたが(時間もあまりなく)、隣接していたシーフードレストランでほんの少し休憩して出発。

〈甘いもので休憩〉

B8001~A83でケナクレイグ港に到着。スコットランド本土ケナクレイグからアイラ島のアスカイグへは、大きなカーフェリーで約2時間。乗船するとちょうどランチタイムだったので、船内でビーフパイを頂きました。皆様をみていたら一番人気はどでかいフィッシュ&チップスでしたけど(汗)

〈ビーフパイ〉

時間どおりにアイラ島に上陸して視察開始です。数カ所を巡り17時すぎ、まだまだ明るいので珍しい史跡があるアードモアへ向かいました。A846で数ある蒸留所を通り過ぎてから更に進み、かなり細く見通しの悪い道を突き進んで到着したら誰もいませんでした。

〈キルダルトン教会〉

しかしここはアイラ島の南東部にある廃墟となった「キルダルトン教会」の古い墓地。そこにぽつんと立つ石造りのキルダルトン・クロス(ケルト十字)​が作られたのは西暦700年代後半(約1200年以上前)と言われ、パーツが一つも欠けることなく当時の姿のままだそうです。十字架の表面にはびっしりと美しい彫刻が施され、高さは2.65mと立派で大きな十字架でした。

〈キルダルトン・クロス〉

来るときは1台くらいしかすれ違わなかった(すれ違えないから避けるしかない)のですが、来た道を戻る時は3台もすれ違ってバックしたりで大変でした。

〈ほぼ一通状態の道〉

ホテルにチェックインするとき、駐車場をきくとそのへんどこでも駐めていいよ~ってなゆる~い感じがたまりませんでした。ホテル前の道路に駐車して荷物を置いてから、夕食を求め近くのレストランに行ってみることに。

第一候補へ行ってみると残念ながら予約でいっぱいでした。しかしその前にあった美しい芝生の小さなグラウンドで面白い光景に出くわしました。スコットランドのボーリング(ボウルズ)です。我々が知っているピンを倒すボーリングとはかなり異なる競技で、芝生の上で微妙に変形した(まん丸ではない)ボールを転がし、標的の近くに止められるかを競う競技だそうです。

〈スコットランドのボウリング=ボウルズ〉

第二候補のシーフードのレストランで夕食を済ませて、いつもどおり早めに就寝。


【6月19日(金)】4日目

午前中は雨予報だったので建物内での視察を中心にし、ウィスキーで有名な島ですので、車移動のため試飲はしませんが数カ所の蒸留所もまわりました。

〈アードベッグ蒸留所〉

〈ラフロイグ蒸留所〉

午後は天気も回復してきたので車を走らせ島中を動き回りました。いろいろ調べるとケルト十字に関する史跡が多かったのですが、昨日見たキルダルトン・クロスが一番立派に見えました。ランチは島中央ブリッジエンドのバーでいただきました。

〈ナイフが刺さって出てくるハンバーガー〉

本土に戻るためのカーフェリーの出発時間が18:00だったので、遅れないように夕方は港近くをまわるようにしていました。ジュラ島がきれいに見えるビューポイントを目指すと知らない蒸留所があり、入ってみるとアイラ島で9件目となる2018年に新しくできた蒸留所「Ardnahoe Distillery」でした。もちろんまだ8年しか経っていないので、きれいな建物で休憩にもちょうど良かったです。

〈アードナホー蒸留所〉

昨日上陸した港アスカイグからスコットランド本土ケナクレイグへ向け、今回4回目のカーフェリーで出港です。

〈アイラ島から本土へのカーフェリー〉

右にアイラ島、左にジュラ島を見ながら戻りました。今回もジュラ島へは行くことが叶いませんでしたが、いつか日帰りでもいいので行ったみたいですね。

〈左にジュラ島〉

定刻通り20時に到着し車で約15分北上。予約していたターバート北部にあるお城のホテルにチャックイン。20:30でもまだ明るいこの景色。

〈20:30でも明るい〉

【6月20日(土)】5日目

朝食を済ませてホテルの立地がとても素晴らしいので周辺を散策してから出発です。

〈お城のホテル〉

まずは前回、近くを通ったとき冬期だったため休業中だったインヴァレリー城へ向かいます。A83をすすみ1時間ほどで到着。街ではインヴェレリー軍隊記念日で様々な祝賀セレモニーを開催していました。あまり時間も無く通り過ぎてキャッスル&ガーデンを視察。

〈インヴァレリー城〉

そのあと途中のキルカーン城も見に行きましたが、ここはまだ修復中でした。ヒストリックスコットランドが手がけているようで今後近いうちに良い観光地となりそうな予感です。

〈キルカーン城〉

近くにあったザ・カーク・ティールームで休憩をしているとき調べていたら、本日のジャコバイト号通過時間に間に合うことが分かったので「明日乗る」というのに急遽グレンフィナン高架橋へ車で向かいました。

無事に通過予定時刻の1時間前に到着できました。マレーグからの戻りの列車なのでいつも登っていた方と反対側(東側)に待機し蒸気機関車をパチリ。いままでは何も走らない高架橋だけでも十分満足していたのですが、やはり迫力が違います。フォートウィリアムのホテルに宿泊。

〈グレンフィナン高架橋を走るジャコバイト号〉

【6月21日(日)】6日目

朝食を近くのファーストフードで済ませホテルをチェックアウトし、車をロングステイの駐車場に止めてフォートウィリアムを視察。

英国出張の出発直前に、もう満席だろうとふと予約サイトを見ていたらこの日の12時50分発のジャコバイト号が2席あいているではないですか!即予約し慌ててその日(今日)の他の予定を調整しました。

約2時間掛けてゆっくり走る列車に揺られながら昨日も見に来てしまったグレンフィナン高架橋を通過。そのあとグレンフィナン駅で20分ほど停車し休憩。そして終点のマレイグ駅に到着。

〈ジャコバイト号の車内からグレンフィナン高架橋上〉

約2時間マレイグの街で過ごして、帰りの復路便に乗車。また約2時間掛けてフォートウィリアムへ戻りました。

※※※ 残念ながら今回のジャコバイト号の列車は牽引するはずの蒸気機関車が機材トラブルのため、急遽ディーゼル機関車となっていたそうです。少しおかしいなぁとは感づいておりましたが、翌日お詫びの文面と一部返金のメールが届きました。とてもいい体験ができたので返金が無くとも良かったですが、きちんとお詫びのメールがあったのでそれだけで十分でした。※※※

さて、なんとここからスカイ島まで車で移動です。マレイグまで行ったのに戻ってきてしまって(マレイグからフェリーでスカイ島に渡れるのに)何やってんだろう的な感じですが、せっかくのジャコバイト号でしたので良しとします。休憩も挟みつつ約4時間掛けてスカイ島のホテルには22時過ぎにチェックイン。

〈スカイ島のスリガチャン・オールド・ブリッジにて、22時ちょっと前〉


【6月22日(月)】7日目

さすがに昨晩はくたくたで朝7時までしっかり眠れました。このホテルには今回初の連泊です。

ゆっくりと出発。ポートリーの街を視察したあとA87~A863でタリスカー蒸留所を訪問して、そのまままたA863北上。今まで何度も足を運んでいたのですが一度も入ることができなかった(冬期は休業のため)ダンビーガンキャッスル&ガーデンに到着。なんとも素晴らしいお城でした。

〈ダンビーガン城〉

A850~A87でポートリーへ戻りA855で今度は島の東側を北上しようとしたら、途中で変わったカフェを見つけました。近くにハイランドクーがいるカフェでおいしいアイスコーヒー(ここでは=アイスカフェラテ)を頂きました。

〈カフェ内のオブジェ〉

今回スカイ島での最高(標高が高い?)の目的地「オールドマン・オブ・ストー」へ向かいます。思っていた以上のハイキング(我々には登山)でしたが、休憩を何度もとりながら時間を掛けてなんとかストー・ルックアウト・ポイント(展望台のような岩山)に登り切りました。なんとも素晴らしい景色、これぞアイル・オブ・スカイ。

〈オールドマン・オブ・ストー〉

下りもかなり大変でしたが無事に下山できました。同じホテルに戻り就寝。


【6月23日(火)】8日目

ホテルをチェックアウトしスカイ島からインヴァネス方面へ出発です。ナビをセットすると島内の途中で事故のお知らせ。はじめは迂回路も出たのですが進むうちに消えて事故の道路のでナビどおりに進むと、本当に事故車と救急車が止まっていました。事故車の片方の前輪は軸ごと吹っ飛んでいて自爆なのか相手がいたのかは不明ですが、恐ろしい光景でした。

気分を取り直し安全運転で再出発。島内で給油してからスカイ島を出てA87を走っていたら、突然轟音が鳴り響き英空軍と見られる飛行物体2機が一瞬のうちに通りすぎていきました。そして途中のベーカリーカフェで休憩。前に通った時はなかった比較的新しいお店のようで、イートインとテイクアウェイの両方のお客で賑わっていました。

〈周りに何も無いところなのにすごく賑わうカフェ〉

さらにA87~A887~A82と進んでインヴァネスに到着。夏のインヴァネスも久しぶりでして、大聖堂や昨年12月にOPENしたばかりの新インヴァネス城、市内を視察しました。

〈新しく生まれ変わったインバネス城〉

今晩のホテルは今回最北となるテインの街。


【6月24日(水)】9日目

朝はゴルスピーにある滝を見ようとハイキングコースを少し歩いてみたのですが、以前の悪天候の影響で林の中の木々がなぎ倒されており、残念ながら近づいてみることができませんでした。ゴルスピーで視察。途中にチョコレート屋さんを発見したので、甘いもので連日の疲れを少々癒やしました。

〈ゴルスピーのチョコレート屋さん〉

ここまできた理由の一つでもある今回の最北端の地のダンロビン城を訪問します。まるでおとぎ話に出てくるような美しいお城です。スコットランド北部に現存する最大の大邸宅(189室)であり、1300年代初頭からサザーランド伯爵家(後のサザーランド公爵家)の居城として使われてきており、英国で最も古くから人が住み続けている歴史ある建物の一つだそうです。

〈ダンロビン城〉

さてこれから南下します。インバネスまでA9でその後A96で東へ向かい、営業時間に間に合いそうな蒸留所があったので1箇所よってからスペイサイド周辺の本日の宿へ。

〈とてもスコティッシュなデザインのトラック=スカイ島産牡蠣の輸送車を発見!〉


【6月25日(木)】10日目

視察途中に立ち寄ったクライゲラヒー橋。1814年完成の歴史的な鋳鉄製アーチ橋で美しく堅牢な構造は、土木工学の歴史において重要なランドマークとなっているそうです。

〈クライゲラヒー橋〉

A939にて南下し予約しておいたバルモラル城へ。エリザベス2世がご崩御なされたあとの英国出張時に訪れたのですが、冬期ということで残念ながら閉館中でした。よって今回は昼食がてらのアフタヌーンティー付きでの事前予約もしていたので満を持して入城させていただきました。

〈エリザベス2世の最期の地となったバルモラル城〉

〈バルモラル城でのアフタヌーンティー〉

A93で次の視察地へ向かう途中、真っ白で少し変わった形のブレイマー城を見つけてしまったのですが時間もあまりなくほんの10分ほど見学しました。

〈ブレイマー城〉

さらにA93を南下しピトロクリーの街に到着し視察して付近のホテルへ。

【6月26日(金)】11日目

朝一番、近くにあったクイーンズビューで絶景を見てから、ピトロクリー北部にあるブレア城を視察。お庭にはたくさんのハイランドクーがいました。

〈ブレア城内にずらりと並ぶお皿〉

〈ブレア城で演奏するバグパイパー〉

A9を南下しスクーン宮殿へ向かいました。ここは英国王室の戴冠式に深い関係がある「運命の石」があった場所で、現在はスコットランド時代の記憶を伝える記念碑としてレプリカの石が敷地内のムート・ヒルに置かれています。ここで700年以上前にスコットランドの歴代の王が即位していたそうです。

〈スクーン宮殿の運命の石=レプリカ〉

そこで本物の石はどこに?と調べるとパース博物館にて本物の「運命の石」が展示されていることを知り、急遽向かうことにしました。入館も石を見るのも全て無料の街の小さな博物館ですが、2024年に新しくできたこともあり設備も充実していました。こちらでの撮影は不可でしたので記念にポストカードを購入してきました。

〈パース博物館内のこちらに運命の石は保管されています〉

夕方になりましたが日が長いのでA90でダンディー方面からA914~A91でセント・アンドリュースまで来てしまいました。セントアンドリュース市内で視察し、大学やキャッスルと歩きながらみて最後に大聖堂に入ると急に雷が鳴り始めたのですぐに出て飲食店に緊急避難。雷雨の夕立でしたが約20~30分ですぐやみました。

〈運良く撮影できたセント・アンドリュースのスウィルケン・ブリッジ〉

A91~A92~M90~A90で今夜の宿泊地エディンバラへ。ホテルにチェックインして、前回は混んでて入ることができなかったボビーズバーで夕食。

〈ついにフィッシュ&チップス〉


【6月27日(土)】12日目

本日は車は使用せず徒歩のみでの移動です。まずはロイヤルマイルのスコットランド議会会館の手前にあるティールームで朝食。

〈ティールーム〉

食事を終えて外に出るとなにやら物々しい雰囲気。聞かずとも声が聞こえてきてどうやら国王夫妻がまもなくここにやってくるとのこと。もちろん予定変更です。道路沿いに陣取ってからなんと待つこと約2時間。。。。。黒くきらびやかなベントレー・ステートリムジンが到着し、チャールズ国王ご夫妻が降りてきました。

〈チャールズ国王〉

留学中に同じくスコットランドのスターリングという街で偶然エリザベス女王がいらっしゃるのをかなり間近に見かけて以来、次の王様も肉眼で見ることができるとは思ってもいませんでした。

さて大幅に予定が変更となりましたが、念願だったアーサーズシートへ登ってみることに。今回はよくハイキングをします。ハードでしたがお天気も良くエディンバラが一望できて気持ちよかったです。

〈アーサーズシートからみるエディンバラ城〉

下山してからエディンバラ駅付近のカフェで少々休憩しニュータウン側へ移動し視察です。相変わらずお天気も良くできるだけ日陰を通るよう努めながらの移動。ちいさな本屋さんを発見。新刊も古本も、また本の修理もしているそうです。

〈ちいさな本屋さん〉

数カ所を視察して同じホテルに連泊。


【6月28日(日)】13日目

1日動ける実質の最終日でもあり予備日でもあります。ホテルをチェックアウトして車で向かったのは、一昨日セント・アンドリュースから近いので立ち寄る予定でしたが時間が足りず行けなかったクレイルの街。A90~M90~A921で到着。こぢんまりとした小さな港街。

視察をしていると、海沿いのティールームにたどり着きました。そこは海が見ながら外でお茶をすることができお天気も良く、遅めの朝ご飯代わりにとてもよかったです。カモメには要注意でしたね。

〈クレイルのティールーム〉

そのあと歩いてみるとそのすぐそばの小屋の前に人の行列が。。。小屋はまだOPENしてないようですが既に15人以上が並んでいて時間は11:50。調べるとテイクアウト可能なシーフードレストランのようで12時OPENとわかり、お腹いっぱいなのにそのまま並んでみました。ロブスターやカニの料理もあったのですが、既にブランチを頂いた後だったのでロブスターロールを1つだけ購入し、港のベンチで頂きました。お腹いっぱいなのに美味でした~。

〈ロブスターロール〉

その後も数カ所視察してから再びセント・アンドリュースへ。雷雨のため少々回りきれなかったところがあったのでそこを視察してから、A91~A92~A921~A985~M9でフォルカークに到着。前から何度か通りかかる度に気になっていたどでかい馬のようなオブジェ「ザ・ケルピーズ」。近くに行くと迫力があって印象的でした。最近はスーベニア雑貨にも取り入れられてきているので、もしかして輸入するかもです。


エディンバラ空港にもどりホテルにチェックインし荷物を預けてからレンタカーを返却。今回は結構運転しました。走行距離1,328マイル(約2,137km)

〈エディンバラ空港内の看板。やっぱりこれ〉


【6月29日(月)】14日目

朝8時過ぎ出発のフライトだったので早めに朝食を済ませ6時過ぎに空港に入ったのですが、まだカウンターが開いておらず20分待ちでしたが、ほぼ定刻通りに出発。往路と同じヘルシンキ経由です。帰りのヘルシンキでの乗り継ぎ時間が5時間弱もあったので、行きにはゆっくり見ることができなかったフィンランドグッズを堪能しました。

〈エディンバラ上空から見えたフォースブリッジ〉

定刻通り出発。


【6月30日(火)】15日目

無事、羽田空港に午後到着。
最後までご覧頂きありがとうございました。多すぎる写真と長文失礼いたしました。